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こいけやからのお知らせ

苗を植える時にするだけで、アブラムシが1ヶ月以上つかなくなる方法

2018/04/15

早いもので4月も折返し地点。
こいけやの苗売り場もにぎやかになってきました。
雨降りの日曜日、明日はあたり夏野菜の苗を植えようと思っている方も多いと思います。


こいけやの苗は地元のプロ農家さんが作った良い苗ばかり。
「ここの苗を植えたら、他の所のは使えないよ。」
と言ってくださる方もたくさんいます。


でも、せっかくの良い苗も、ただ植えるだけではよく育ちません。
強い風は吹きますし、夏野菜苗にとってはまだ寒いし、虫もつくからです。
苗が本来の力を発揮できるよう、私達がひと手間かけてあげましょう。


風と寒さよけについてはこちらの記事に書かせて頂いたので、本日は虫よけについてです。

この時期によくつくのがアブラムシ。
一匹一匹は小さいですが、繁殖力が強く、ひどくなると苗を覆わんばかりになります。
葉に口を突き刺して養分を吸ってしまうので、当然苗は弱ります。
そればかりでなく、ウイルス病を媒介することもある厄介な連中です。
ウイルス病は治療不可能なので、かかってしまったら苗を抜くしかありません。

こうなってしまっては、農業も楽しくないですよね。


そうならないために、アドマイヤー粒剤を使いましょう。
DSC_1230.JPG

苗を植える時に植え穴に付属のスプーンでひとさじ。
これだけで1ヶ月以上アブラムシがつかなくなります。
こちらに分かりやすい動画があるので、ぜひご覧ください。


アブラムシがついてから慌てて殺虫剤をかけるより楽ですし、虫が増える前に防げるので苗の負担も軽く済みます。
人にも苗にも環境にも優しい三方良し。(^-^)
オススメです!

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