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雨上がりは特に注意!キュウリのうどん粉病

2018/05/12

寒くなったり暑くなったり忙しい気候ですね。
さて、ゴールデンウィークが終わって1週間。
夏野菜を植え終えた方も多いと思います。


野菜を植えると次に問題になってくるのが虫や病気です。
特に、病気の相談が多いのがキュウリ。
今回は代表的な病気のひとつ『うどん粉病』の予防と対策方法をご紹介します。


うどん粉病は、葉にうどん粉をかけたような白いカビが生える病気です。
放っておくと下の方の葉からどんどん広がって、生育や実のつきが悪くなりますし、最終的には実もカビだらけになってしまいます。

高温+乾燥の条件で発生しやすくなりますが、雨あがりに気温が上がるような時に感染が広がります。
こういう時は、うどん粉病に限らず、べと病などカビ系の病気が広がりやすいので、殺菌剤で予防をしておきましょう。
野菜の病気は発症前の予防が肝心です!


おすすめはこちら。

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病気が出る前の予防に使えるのが左の『ダコニール1000』。
野菜の病気の原因は8割近くがカビ。
ダコニールは作物をコーディングして、飛んできたカビの胞子が葉の中に入り込むのを防ぎます。
なので、うどん粉病だけでなく、ほとんどすべてのカビ系病気の予防ができる優れもの。
使い勝手が良いのでオススメです。しかも安い。


しかし、症状が出てしまうと全く効果がありません。
なので、白いカビが生えてきた!と気付いたら、右のストロビーフロアブルに切り替えましょう。
こちらは初期の治療もできる農薬です。


実はうどん粉病は農薬だけでなく、肥料面からも予防ができますが、それは次の機会にしたいと思います。
農薬も上手に活用して、農業を楽しんでくださいね♪


※農薬は使用前にラベルを確認し、用法容量を守って正しく使いましょう。

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