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こいけやからのお知らせ

ネギの種はどこに播く?地床と苗箱の長所と短所④

2018/03/06

こんにちは!ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。
シリーズでネギの地床・苗箱育苗の長所と短所の比較をしています。

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さて、前回からの続きということで、苗箱育苗の短所を見てみましょう。

【苗箱育苗の短所】
・初期投資額がかかる。(苗箱、トレー、播種5点セットなど)
・消耗資材費がかかる。(培土、チェーンポットなど)
・水管理がある。


《地床育苗に比べコストがかかる》
苗箱育苗は専用の培土やトレーなど資材を多く使うため、地床育苗に比べてコストがかかります。
また、水やりなど適切な水管理が欠かせません。
水管理を間違うと、苗の揃いや生育が悪くなったり、立ち枯れ病などが起きて苗が消えてしまうこともあります。


《結局どっちがいいの?》
さて、これまでネギの育苗方法について比較してきましたが、こいけやでは苗箱育苗(チェーンポット)をお奨めしています。
色々な長所がありましたが、なにより、安定して良い苗を作ることができるからです。

苗半作という言葉がある通り、苗の良し悪しでネギの出来は半分以上決まってしまいます。
とても大切な時期をより確実に成功させるために、苗箱育苗はぴったりの方法なのです。


《苗箱育苗成功のポイント》
次回は、苗箱育苗でより多くネギを収穫するための基本的な考え方についてお伝えする予定です。
お楽しみに!
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