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こいけやからのお知らせ

たった15%が17万円の差を生む。ネギの苗箱育苗で発芽率が重要な理由①

2018/03/07

こんにちは!ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。
3月はネギの種まきシーズン!ということで、育苗についてお伝えしております。

前回までは、地床育苗と苗箱育苗の比較をしました。
まだ読んでいない方はこちらも読んでみてくださいね。
ネギの種はどこに播く?地床育苗と苗箱育苗の長所と短所①


さて、今回はからは苗箱育苗でネギを作る時に重要な考え方についてお伝えしてまいります。
栽培技術というよりは、基本的な考え方の話です。
簡単にですが、お金の話もしますよ(笑)


苗箱育苗には様々な長所があったわけですが、これを最大限活かすために重要なポイントがあります。
それは、"発芽率"です。
播いた種がどれくらいの確率で発芽したかどうかを表す値ですね。
100粒播いて80粒発芽すれば、発芽率は80%となります。

苗箱育苗の特にチェーンポットを使う場合、264個あるポットの中で発芽しない所が出てしまうと、畑に植えた時にそこは隙間が空いてしまいます。
チェーンポットは全てのポットが数珠状に繋がっているので、後で別の苗を補完するのが難しいのです。
本来、ネギが2~3本収穫できる部分が何もなくなってしまうので、とてももったいないのです。


あ。

今2~3本くらい大丈夫と思いました?
その2~3本が重なるとどうなるか、次回見ていきましょう。


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