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こいけやからのお知らせ

冬ネギの歩留まり(儲け)を決める前半戦!病害虫&台風対策を徹底して夏を越そう!

2018/05/31

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。


さて、いよいよ梅雨の時期がやってまいりました。
ネギは湿り過ぎていたり、気温が高い(30度以上)環境は苦手な野菜。
これからの季節は、ネギにとってとてもつらい期間になります。

どうしてもネギ自身が弱って抵抗力が落ちてしまうので、病気に負けて枯れるなど、課題が最も多くなる時期です。
せっかく発芽を良くして、良い苗を植えても、夏越し対策を怠るとその努力が水の泡になってしまいますので、ここをいかに乗り切るかが歩留まり(儲け)を決める大事なポイントになります!!


ということで、今回から数回にわけて今から行う冬ネギ夏越し準備についてお伝えしていきます!
今回はポイントのご紹介です。


夏越しのポイントはずばり
『白絹病・軟腐病を出さない栽培管理』!
これを押さえる上で大事な事が3つあります。


①排水対策を徹底する。
溝を掘るなどして、水が畑に溜まらないようにします。
参考記事→手軽にやりたい!ネギの排水対策

②窒素肥料を効かせ過ぎない。
元肥と夏場の追肥は控え、夏越し向きのずんぐり体形にします。

③土寄せを控える。
土を寄せると必ず根が切れ、そこから軟腐病菌が侵入しやすくなります。
病気が助長されるので、7~8月は土寄せを控えます。


この3つに加えて、
①ミネラル優先の施肥管理(特にケイ酸・カルシウム)
②ケイ酸液肥などによる健康維持
③農薬による定期的な予防
を行っていくことで、さらに安定した夏越しができます。

気にしてますか?野菜の健康管理。肥料から始める病気予防!でもお伝えしましたが、病気になりにくい環境・ネギの身体づくりした上で使うことで、農薬も本来の予防効果を発揮できます。
多方面からの予防策で夏をばっちり乗り越えましょう!


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