農家の専門店こいけやは【農薬管理マスター・施肥技術指導員・シードアドバイザー】が居るお店です。(社)日本種苗協会会員のお店です。

お問い合せはこちらまでお気軽にどうぞ

TEL.048-583-2017

ご質問・お問い合わせはこちらから

営業時間:8:00~18:00(5月~8月 6:30~、11月~1月 8:00~17:00) 休日:年末年始

こいけやホーム > こいけやからのお知らせ > 梅雨に入ったらまずこの防除を!ネギの白絹病・軟腐病予防

こいけやからのお知らせ

梅雨に入ったらまずこの防除を!ネギの白絹病・軟腐病予防

2018/06/11

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。
関東が梅雨入りし、いよいよそれらしい天気になってきましたね。
これから夏にかけては、暑さや過湿が苦手なネギにとって厳しい季節になります。


冬ネギの歩留まり(儲け)を決める前半戦!病害虫&台風対策を徹底して夏を越そう!でもお伝えしましたが、これから最も気を付けたいのが、白絹病と軟腐病です。
どちらもネギの収量減に直結する恐ろしい病気!
ここまで苦労して育ててきたネギ、1本でも多く無事に夏を越えて収穫を迎えたいですよね。
ぜひ、上手に夏越しして歩留まりをアップさせましょう!


ということで、今回は農薬面からの2つの病気予防についてご紹介します。

使って頂きたいのはこちら!

2018-06-09-08-00-05.jpg

白絹病予防にモンカット粒剤、軟腐病予防にオリゼメート粒剤です。
どちらも1反当り6kg(2袋)を株元散布します。


粒剤の良い所は予防効果が長いことです。
白絹病も軟腐病も土壌中に原因菌がおり、ネギの株元付近(地際)から浸食してきます。
粒剤はじわじわ溶けて約1ヵ月、菌の侵入を防いでくれるので、発病前の予防の一手としてはうってつけです。

モンカットは3回、オリゼメートは2回まで使えるので、散布から約1ヵ月後にもう一度散布しておきましょう。
しかし、これだけでは万全ではないので、あとは天候を見て、適宜水に溶かして使うタイプの農薬で予防します。


この2つの病気は、高温+多湿(+多肥)の条件が重なることで多発します。
そのような気象条件になりそうな時は特に注意しましょう!


商品のお見積り依頼など、各種お問い合わせはこちらからどうぞ

お知らせ一覧へ戻る

ページのトップヘ