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こいけやからのお知らせ

梅雨のじめじめは湿害に注意!この前植えたネギ弱ってませんか?

2018/06/17

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。

雨が多くて嫌になってしまいますね。
季節柄、植えたばかりのネギで湿害に遭っているという相談が増えておりますので、今回は湿害対策特集です!


そもそも湿害を出さないためには根張りを良くしてあげたり、畑の水はけを良くする工夫が必要です。

手軽にやりたい!ねぎの排水対策
突然の大雨!ネギの湿害対策にはネハリエース
でも紹介しているので、こちらもぜひ読んでみてください!


ネハリエースは大雨・長雨でネギの根が酸欠を起こしそうな時に使ってほしい資材ですが、今日ご紹介する『ソフトシリカ』は、そもそも水はけが悪い畑の土壌改良や湿害で弱ったネギの回復に使えます。
ネハリエースが対処なのに対して、ソフトシリカは根本(土)の改善というイメージです。


ソフトシリカとは珪酸塩白土(けいさんえんぱくど)という白い土で、秋田県でのみ発掘できます。
水はけ・水もち・肥料もちの改善、pHの調整などなど、畑の土作りのために生まれたのではないのかというくらい素晴らしい性質をたくさん持っています。
容量が大きく、余分な水分や肥料を持っておいてくれるので、湿害予防にはもってこいなのですね。


土壌改良の目的で使う場合は1反(10a)当り200kg(10袋)を畑全面に混ぜこみます。
この時、量をけちってしまうと充分な効果が得られないので注意してください。
多く入れてしまう分には大丈夫です。

また、ネギがすでに植わっていて、
●湿害が起きそう。
●湿害が起き始めている。
こんな時は株元にたっぷり(100kg目安/10a)散布しておくと、過湿状態の改善・弱ったネギの回復を狙えます。


湿害
病気
暑さ・・・

これからの季節はネギの収量が減ってしまう問題がたくさん起きてきます。
1本でも多くのネギが夏を越えられるよう、しっかりサポートしてあげましょう。

夏越しについてはこちらの記事もどうぞ!


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