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こいけやからのお知らせ

ただの葉先枯れだと思うけど、何か違和感を感じる。それ、ネギの『疫病』かも!

2018/07/23

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。

熊谷が最高気温更新したとニュースになっていますね。
隣の深谷もかなり暑かったです。(><;)


さて、本日はここ数年問題になってきている新しいネギの病気をご紹介します。
『疫病』です。
ベトやサビのようにカビが原因の病気で、葉に症状が現れます。


ネギが小さいうちに発症すると、下の写真のように葉の途中の色がすこんと抜けたようになったり、くびれるのが特徴です。
その他、葉先が枯れたり、枯れたところがよじれたようになる事もあります。

疫病症状.jpg


葉は枯れているのに、根っこは通常通り張っている。
高温・多湿の環境。
こんな時は疫病の疑い大です。
空気感染するので、地域のネギで疫病が出た畑があったら特に気を付けましょう。


予防や対策はべと病とほとんど同じです。
発症してしまっても、初期段階なら止める薬もあるので、こまめな観察が大切ですね!


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