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こいけやからのお知らせ

新発売のネギ専用肥料『ねぎっこバイオ』Q&A

2018/08/23

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。


先日ご紹介した『ねぎっこバイオ』についてお問い合わせを頂きました!
ありがとうございます。
きっと同じ疑問を持っている方も多いと思うので、一問一答形式でご紹介させていただきます。
参考にして頂ければ幸いです。


【ねぎっこバイオQ&A】
Q1.納豆菌Ⅹと化成肥料を混ぜたのと同じような肥料ですか?

A1.少し違います。
ねぎっこバイオに入っている納豆菌は1種類のみで、ミネラル分も添加していないため、納豆菌Ⅹの代用にすることはできません。
ねぎっこバイオに入っている納豆菌はあくまで補助的な物としてお考えください。
ちなみに、納豆菌は土壌中に固定されているリン酸を植物が吸える状態にするなど、肥効を高める効果もありますので、ネギが効率よく肥料分を使えるようになります。


Q2.いつ使いますか。
A2.冬ねぎにお使いでしたら9月の土寄せ時から追肥としてお使いください。
定植時の元肥としても使えます。

元肥時:一反当り2~3袋を溝(ネギの株元)に散布。
追肥時:一反当り4~5袋を通路に散布後、土寄せする。


Q3.どんな頻度で使いますか。
A3.追肥で使う場合は月1回でおすすめしています。
冬ネギでしたら、9月の土寄せ時に1回、10月の土寄せ時に1回、様子を見て必要そうであれば仕上げ時に1回、といった感じです。


Q4.こいけやオリジナル肥料ですか。
A4.そうです。
今まであった『ねぎっこ』の改良版として発売しました。


Q5.なぜカニ殻が入っていると良いのですか?
A5.土壌中にいる善玉菌の一種である放線菌はカニ殻を好みますので、カニ殻を入れると放線菌が増えます。
土壌中に放線菌が増えると次のような良いことがあります。

放線菌からはキチナーゼという酵素が出るのですが、それが立ち枯れ病などを起こす糸状菌の殻を溶かして殺してしまいます。
また、放線菌には抗生物質を出す物もいるので、殺菌効果も期待できます。
結果、土壌中の菌のバランスが善玉菌優位になり、病気が出にくい畑作りに貢献できます。


Q6.コストはどうなりますか。
A6.従来のねぎっこと同じです。
【追肥のみで2回、一反あたり5袋使った場合】
5袋×2回=10袋
2,481円×10袋=24,810円(税抜)となります。(※2018年8月現在)


この他にも疑問・質問がございましたら、お問い合わせフォームまでお気軽にお問い合わせください。


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