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こいけやからのお知らせ

ネギで気を付けたい高温時の病気と対策

2019/06/01

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。

早くも夏日が続いていますね。
こんな時は病気などネギの不調が出やすくなり、収量減の大きな原因となります。

特に注意が必要なのは
・白絹病 ・軟腐病 ・萎凋病 ・根腐れ
薬剤などで対策をとっておきましょう。

【対策】
〇薬剤での対策
・白絹病→モンカット粒剤、ロブラール水和剤等
・軟腐病→オリゼメート粒剤、スターナ水和剤等
・萎凋病→定植直前にトリフミン水和剤潅注
・根腐れ→ソフトシリカの株元散布

【全般的で効果的な対策】
〇高温期のため、チッソを控えめにすること
ソフトシリカの株元散布(60-80kg/反)
〇「セルエナジー」の使用
※セルエナジーは、耐病性の向上が期待できる高機能液肥です。
根張り向上効果も亜リン酸並みにあり、更には土壌を一時的に還元状態にする効果もあるため、白絹病や萎凋病などの菌が住みづらくなる&納豆菌や乳酸菌や酵母菌などの有用菌が住みやすい土壌環境を一時的に作ります。

また、鉄の吸収をUPさせるため、鉄力トレプラスやマインマグCと併用するとなお高効果となります。
5~9月の薬散時に1000倍希釈で混用し、1反当り200~300L散布して使用します。


薬剤だけでなく、肥料面(栄養面)からの対策も合わせることで、病気対策の効果が高まります。
表面的な対処だけでなく元の原因から叩いて、効果的に良品多収を目指しましょう!

2018-06-17-09-21-35.jpgのサムネイル画像

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