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こいけやからのお知らせ

関東周辺に台風接近!できるだけの対策がおすすめです。

2019/09/07

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。

9月9日頃、関東周辺に台風15号が接近する予報が出ております。
台風の大量の雨や風、その後の高温によって白絹病・軟腐病が多発することが予想されますので事前に対策をしておきましょう。


【殺菌剤で消毒を】
黒腐菌核病の予防時期でもありますので、
<アフェットフロアブル>と<バリダシン液剤>の混合散布がおすすめです。
1反あたり200~300Lたっぷり散布しましょう。(展着剤を忘れずに)
通常の薬散用ノズルでは効率が悪いので、ジュリボノズルの使用がおすすめです。(またはキリナシノズル)

すでにバリダシンを使ってしまった方は、
◇スターナ水和剤
◇カッパーシン水和剤など、軟腐病に登録のある薬剤で代用しましょう。


【倒伏対策で土寄せの検討も】
根を切ることになりますので病気のリスクがありますが、倒伏対策として土寄せも有効です。
土寄せする場合は必ず殺菌剤での消毒も合わせて行ってください。

◇防風ネットで畑を囲う
◇葉を上半分ほど切ってしまう(丈を短くすることで風にあおられにくくする)
 ※傷口ができますので、切った後は上記の殺菌剤散布がおすすめです。
といった方法もありますので、状況に合わせてできるだけの対策をしましょう。


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台風対策まとめ


※本記事で紹介した内容は台風被害を受けない事を保証するものではありません。紹介した台風対策を行った事による結果に対して弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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