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こいけやからのお知らせ

こいけだより6月号を更新しました!

2020/06/01

こいけやだより6月号を更新しました!

そろそろ梅雨入りですね。
雨が多くなり、じめじめして、野菜の病気が増えてくる時期です。
湿度と温度の上昇でカビ系の病原菌が元気になりますし、日光が減るので野菜自体の抵抗力が落ちるようです。

日照不足の時は光合成を助ける液肥『ペンタキープhyper』を月2回くらいのペースで葉面散布するのがおすすめです。
病気を直接防ぐわけではないですが、野菜自体の調子が良くなるので健康を維持しやすくなります。

「光合成で野菜の調子が良くなる!」
と急に言われても、なんか胡散臭いな~と感じられるかもしれません。(^^;)

野菜(植物)の身体を構成する物で一番多いのが『水分』なのはご存知だと思います。
実は、次に多いのが光合成をして作り出した『糖』なのです。
よく肥料として与えられている窒素は、構成量としては糖の1/30しかありません。

これを聞くと、なんとなく光合成って大事なんだなーと感じられるのではないでしょうか。

農薬での予防ももちろん大切です。
でもその前に、植物の身体作りから考えてみることで、余計なお金や労力をかけずに良い物が取れるようになると思います。

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