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こいけやからのお知らせ

【雨後の高温予報】ネギの病気に注意!

2020/06/15

こんにちは!
ねぎ栽培オンラインサポーターの石原です。

梅雨ですね。
深谷は昨日かなりしっかり雨が降りました。
ネギ畑に水が溜まってしまった方もいると思います。

そして関東では、土壌水分がしっかりある中で、最高気温30度以上が3日間続く予報です。
白絹病・軟腐病が出やすい状態ですので、予防策を何もされていない方は殺菌剤の散布をおすすめします。


【殺菌剤組み合わせ一例】
◎ロブラール水和剤(白絹病予防)
◎スターナ水和剤(軟腐病予防)
◎展着剤(アプローチなど)


白絹病・軟腐病は土から感染する病気なので、一反あたり200~300Lのたっぷり散布で地際まで薬がつくようにしましょう。
展着剤を混ぜることで、土にも到達しやすくなります。

この時に『ホストップ液剤』という亜リン酸液肥を混ぜるのもおすすめです。
襟が絞まり発根が促進されるので、間接的な感染予防になります。


7~8月収穫のネギは体が大きい分、上記の病気リスクが特に高いので、散布しておいて損はないと思います。
※ロブラールが収穫14日前、スターナは7日前までなのでご注意ください。


白絹・軟腐病は収量減に直結する要注意病害です。
発症すると止めるのが難しいので、ぜひ予防につとめていただければと思います。


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